無駄なものは造らないほうがよい。
トイレの中の手洗いは本当に必要か?
あんな小さなもので手が洗えるか?
網戸は必要か?
照明設備は明るすぎないか?
ドアや扉が本当に必要か?ベランダは必要か?
ベランダでなにをするのか?
突き詰めて考える必要,みんながそうしているから,設計の相談で必要といわれたから,そんなことも考える必要がある。施主の考えをうまく調整し,新しいアイデアを提案メーカーがよい。
たとえば収納をたくさん造りましたと宣伝する場合がある。
あちらこちらの壁に収納扉を造ると美観を損ねる。
収納はほどほどにして,収まりきらないほどのものは
持たないようにしたらどうか。
収納があればあるほどものが増えてくる。
小さな収納に収納能力はない。
収納することは隠すことにつながり,ゴミ箱化する。
見えるから使えるので,見えないものは使われない。
あえて扉付きの収納を増やす必要はないと考えた。
子供部屋のロフトが本当に必要か一考の余地がある。狭苦しいロフトは結局押し入れに変わってしまうだろう。
資金に余裕があれば,外構をきちっとするようにしたい。
いろいろな家を見て回ると,外構がしっかりできている家はやはり美しい。
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