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野島建設株式会社
〒937-0045
富山県 魚津市相木830
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建設業登録(般11)第9142号
 
 
 
 
 
 
 
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 家づくり日記
野島建設で実際に建てられた方の体験記をご紹介いたします。
第1章 : ≫「前の家」 ≫「新しい家の決断」
第2章 : ≫「野島との出会い」 ≫「時間をかけて設計」
第3章 : ≫「発想の転換」 ≫「洗濯物をどこに干す?」
第5章 : ≫「ハウスメーカーの選び方」 ≫「坪単価のマジック」
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無駄を省こう
UPDATE 2007.11.20  
 

無駄なものは造らないほうがよい。

トイレの中の手洗いは本当に必要か?
あんな小さなもので手が洗えるか?
網戸は必要か?
照明設備は明るすぎないか?
ドアや扉が本当に必要か?ベランダは必要か?
ベランダでなにをするのか?


突き詰めて考える必要,みんながそうしているから,設計の相談で必要といわれたから,そんなことも考える必要がある。施主の考えをうまく調整し,新しいアイデアを提案メーカーがよい。

たとえば収納をたくさん造りましたと宣伝する場合がある。
あちらこちらの壁に収納扉を造ると美観を損ねる。

収納はほどほどにして,収まりきらないほどのものは
持たないようにしたらどうか。

収納があればあるほどものが増えてくる。
小さな収納に収納能力はない。

収納することは隠すことにつながり,ゴミ箱化する。


見えるから使えるので,見えないものは使われない。
あえて扉付きの収納を増やす必要はないと考えた。
子供部屋のロフトが本当に必要か一考の余地がある。狭苦しいロフトは結局押し入れに変わってしまうだろう。

資金に余裕があれば,外構をきちっとするようにしたい。
いろいろな家を見て回ると,外構がしっかりできている家はやはり美しい。

 
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