木材は同じ様に乾燥させ、同じように使用しても、気象条件などで狂いが生じてくることがあります。
そして機械ではなく、一棟一棟職人さんが作り上げますので、同じように建てていても多少の違いは出てしまいます。
しかしお客様に提供するためには、欠陥のない住宅を提供する必要があります。
そのために当社ではお客様にお引き渡しをするまでに、12回の施工中の工事検査を実施しています。
チェックが必要なタイミングにしっかりとした検査を実施することで、高性能な住宅を提供できるのです。
アフターメンテナンスは、一か月・半年・一年・二年の定期点検をおこなっております。
それだけでなく、不具合が起きた場合の補償もしっかりと定めており、
一定期間内の場合無償にてメンテナンスをおこなっております。
それ以外の緊急の問題が起きた場合は、地域に根付く会社ならではの迅速さで解決をするよう努力をしています。
現在、瑕疵担保履行法が施行されており、第三者補償機関の検査が義務付けされましたが、
当社は十数年前から第三者補償の保険に加入をしております。
この保険では、地盤の傾きや、雨漏りによる住宅としての重度の瑕疵に保証がうけられるようになっております。
この保険は、万一会社が存続しなくなっても、保証が受けられるようになっています。
また万一工事中に火災などの被害にあった場合でも大丈夫なように、工事中の保険にも加盟をしております。